適当に決めてはいけない!?心療内科の選び方


自分に合った心療内科とは

心療内科では、ストレスや不安などから引き起こされる体の症状を診ます。例えば、プレッシャーがかかるイベントの前に必ず腹痛が起きたり、呼吸が苦しくなることなどが挙げられます。心身が弱ると判断能力が落ちやすくなるため、心療内科であればどこでも良いのではないかと考える人も少なくありません。しかし、心療内科の治療は根気が必要になります。そのため、自分に合った心療内科で継続的に治療を行うことが望ましいのです。

心療内科選びのポイントは、通いやすさと話しやすさです。通いやすさとは、心療内科の場所と治療方針が挙げられます。場所があまりにも遠いと通院時にストレスがかかってしまう場合があるため、なるべく近場で探すことが大切です。また、治療方針に納得できる心療内科を選びましょう。話しやすさは、自分の気持ちや考えを十分に伝えられることがポイントです。緊張してうまく話せない時は、事前にメモを書いて渡すなど工夫をしましょう。

違和感を感じたら転院を視野に入れよう

事前に調べて合いそうだと思い受診しに行くと想像と違ったり、通っているうちに違和感を感じる場合があります。違和感の中でも特に気を付けたいのが薬です。心療内科の治療は薬物療法が基本ではありますが、合わない薬を処方され続けたり、話をまともに聞かずに薬だけに頼った治療を行われるケースも実際に起きています。そうした治療を我慢して受け続けると、心にも体にも負担をかけてしまいます。もしも当てはまる場合は、別の心療内科を探しましょう。

心療内科を梅田で受診するときには、初診ではすぐに正確な病名がわからず、長時間必要とする場合もあります。